500円ランチ of サイゼリア

 外食はひさしぶりで、サイゼリアの税込み500円のランチだ。
 4月の中旬ぐらい、親戚を病院に送り迎えした途中で、花丸うどんとかで食べたきりなので、ほぼ1ヶ月ぶりとなる。
 サイゼリアで言えば、今年初めてだ。ここのランチはコスパが良いので時として食べていたが、こんだけブランクが空くと、美味さ×5となりムショから出てきて最初に食べるシャバの味ってこんなのかもしれない、と思った。
 長く自宅待機とかが続くと、高級な美味いものよりも、普段食べ慣れていた庶民の味の方が、心まで満たされる時もあるかも。そして、そんな庶民の味に食べ慣れ過ぎた中でこそ高級な美味いものが引き立つのかも。
 因に、サイゼリアのランチスープは、ガストのより美味いと思う・・・もしかして、かなりな庶民レベル、または底辺的な話しをしている?

apple×2=リニューアル

 iPhone8は完璧にアウトになってしまったのは、たっぷり充電して就寝した翌朝バッテリーは真っ赤の3%になっていたからだ。ホームボタンはずっと押された状態なので、そりゃぁ電池喰うね。
 サポセンの開店10時まで、レポートを書き始めるかとMacBook Proにて、スペースキーを押したら、いきなりカーソルが大移動して、へ?・・と2ページぐらいカーソルが進捗し過ぎた。がおー、スペースキーが引っかかってしまったからだ。ちょっと前からあったのだが、書き始め2行で2ページまで行くかよ、だ。
 アップルサポートに電話をし、拙iPhone8の状況を話し、だいたいの修理費を伺ったら消費税込みで4万円弱~。
 9月に2年縛りが終わり、その時点でソフトバンク → auと考えていたので、4ヶ月4万円なら、解約料13,000円の方がリーズナブルと思った。

 MacBook Proは来月1年目なのでキーボード無料交換になるとのことで嬉しい、っつーかセーフだ。笑えない実症例として、保証期間の1年を過ぎた瞬間に壊れる、というのはパソコン系で少なくないからだ。
 
 iPhoneは11となったが一番安いのだ。というのはスマフォ依存度が限りなく少ないので、一番安いコースを進められた。通信は1GB/月、通話は1分40円のやつ。1,000円/月の保険を除くと、税込み3,880円。
 電車やバスで通勤するカミさんや娘だと、論外な設定だけど、私は車移動で、かつ通信はたいてい無線LANの元が多いので、これで十分と相成った。

 auにしたのは、とにもかくも海外の通信料金が安く、ソフトバンクなら2,600円/1日だが、auは数百円/24hだからだ。またスマフォ依存度低いので、なくても良い。単に緊急的な保険である。
 特にスペインの場合、友達と路上等で待ち合わせをした場合、LANのないところなのでその現場にて「どこにいるの?みえないよ・・・」とかの119番になる。
 台湾には強い義理のある友達は今はもういないので、旅行中スマフォはなくても良い。ホテルに起きてきても良いぐらい。

 そんなiPhoneとMacBookに取り掛かっていたらもう暮れなずみになってしまった。
 一週間振りの快晴になった日曜日も、ちゃんと洗濯とかしたけど、なんかすげー無駄な一日に感じ、カミさんからは、一日置きの酒が三日に一日の休刊日になったと言われそうな夜になった。ワインは例の6本入りの3本目。TONVIELというボルドーのだけど、平均的な1,000円ちょっとの味なので心が休まる。
 先週、安売りしていたからと言って、イワシ6匹を買ってきた。
 塩をパラパラ振りかけたのをグリルで焼けば日本酒またはご飯に最高、オリーブ油とニンニクでフライパンで焼けば、南欧料理になる。
 じじーになったので、これ以上手の込んだソースをかけるとかは要ら

ない、シンプルで十分・・・微妙に哀しい・・・背中で初老を十分に語っていたりして。

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南禅寺の豆腐

 お友達から過分ないただき物があり、それは南禅寺の豆腐セット。
 同封の説明書には、塩をかけてお召し上がりくださいというのがあったので、そのセットの中の一つ、木綿のをいただいた。
 以前、手作り豆腐専門店へ取材で行った時にも塩だと本来の豆腐の美味さを味いながら食べることができる、と言われたので、その通りに、その南禅寺豆腐を食べたら、同様に豆腐の味がしてウマっ。ビールとか焼酎ではなく日本酒に一番合いそうだ。
 ただ、南禅寺といえば湯豆腐なんだけど、冷奴が一番だね。
 ついでに油揚げも焼いたけど、スーパーとかで売っているのとは違ってふかふかで美味い。さすがこういうのは京都だ。

 南禅寺へは結婚して間もなくカミさんと行ったきりなので、30年前のことだ・・・あれ、毎月のように京都へ行っているのに、何をやっているのだ、何を言っているのだが。しかし、大学関係で行く時は、前後そんな観光気分にはどうしてもなれず、直行直帰になるのはタイプの問題なのだろう。
 なので、このような南禅寺の豆腐を食べると、最近のではなく30年前の京都を思い出すと。

グルメソムリエ

 写真のワインについて先に言えば、あまりにも値段の割には美味かったワイン「Antaño RIOJA(アンターニョ)」を買いに行ったら、980円と値下がりしていたのでラッキ~。
 ただ記憶からそのラベルに違和感を覚えて、良く見直したら、同じアントーニョが、980円、10,80円、1,180円と刻み価格で3本並んでいた。裏を見たらフルボディじゃなくてミディアムボディと記されていた。
 主観的にこの味なら1,600円以上でしょ、と言い訳をしてカミさんに内緒で2本も買ってしまった。
 何故かリバイバル的にピザトーストにハマってしまいワインのツマミにと今回3度目。そう意味で今夜のツマミは日西伊の折衷となった。
 もちろん生ハムも一緒だが、とうとうハモンセラーノ的な部位は終わってしまい、後は残った箇所からハムを取り除き(そぎ落とし)、それを冷凍するなりして調理に使う。
 ペンネのペペロンチーノもその生ハムのかけらを入れると味がより深まり、ビバ・エスパーニャじゃなくて、イタリアーノ!・・・本場だとベーコンかも。
 来週ぐらいで終わる生ハム1本とすれば、3月20日に購入したのでだいたい2ヶ月で消費したことになる。13,000円だったので月6,500円のつまみになるけど外で飲む事を考えたら安い、と思いたく、下旬にはまた注文してしまいそうだ。

グルメソムリエの生ハム原木(1本脚)ナイス・・・いや、とっても悩ましい。
https://www.gourmet-world.co.jp/shopping/

ピザトーストと線香

 昔からの友達がSNSにて、ピザトーストをアップしていて見たら無性に食べたくなった。
 冷蔵庫を空けたら、ピーマン、タマネギ、ハム、とろけるチーズがあるではないか。
 バターとケチャップを下地に作ってみれば、昭和のピザトーストができ上がり。40年前の二十歳頃はこんなのばかり食べていて、思いっきり懐かしくなった3時のおやつだ。
 当時(70年代後半)、トーストが250円でピザトーストは360円ぐらい、だったかな。

 普通のしょーもないじじーが2ヶ月近く在宅していれば、ネタなんて食い門ぐらいしかないのだ。←じゃ、投稿なんてするな、もあるけど、ま、これも一つのストレス解消かもしれない。
 
 朝起きると、何よりもトイレよりもまず自室へ行き線香を立てる。
 線香臭い → 年寄り臭い → 年寄りだから気にならない、になる。学部は違うがやはり佛教大学の学生をやっていると、こういう仏教風儀式的な行いに抵抗がなくなり、むしろ能動的に容認してしまうところがある。
 ただし、読経はしないし(覚えられないし、読むのが長いから)、同唱十念もしない(ご近所にいぶかられるから)。
 
 線香だって火を点けるので煙が出るので副流煙とかになるのかもしれないが、香りは良い、どことなく気持ちが落ち着く。とは言え、気分転換的に日に数回焚いているので、他人が入ったら線香臭い部屋になっているだろう。
 線香も4束1箱で1,500円を超えると正しい香りを放つもんだ。寺からもらったのは単に火が点いて灰が落ちるだけのもの。仏の沙汰も金次第かも。