NHKテキスト

NHKテキスト

 中国語のヒアリング練習の為に今年からNHKラジオを聞くことにした。
 毎日、月~金聞いたり録音したのを聞くのは面倒なので週遅れのを聞けるwebのでやることにし、30年振りにテキストなるものを買ってきた。
 その30年前のはスペイン語の初級コースで、他の言語のも半年間で4月と10月から始まり、テキストは月ごとに売っていて当時250円ぐらいだったので今だと450円ぐらいだったのではなかろうか。
 なかろうか、と言うのは、いつからか講座構成の変更があったようで、期間も3ヶ月、始まりは1月からになり4年間分収録されたものが繰り返されるようだ。変更がなければ2022年にはまたこれが再再放送されるようだ。つまりこの講座と4年付き合えば、再びこの講座を聞く必要のない実力が身に付くということだろう。付かなくとも4年後じゃ完璧に忘れているから復習として捉えることができる・・・そうならないと良いが。
 テキストも3ヶ月分まとめて1冊970円だから利用者にとってはリーズナブルだ。良い意味での企業の経費削減なのかも。

 こういうのってある程度繰り返し聞くことに効果があるのだが、どんなに頑張っても1日2,3回が限度である。重要と思える単語やフレーズが少なくないからだが、自分のレベルに合っていないからだろうか・・・他の講座を聞いてみると初級向けなのかやたらゆっくり過ぎるぐらい喋るので余計分からない。中途半端な位置にいるのかもしれないが、落ちこぼれないよう三日坊主だけは避けたく、せめて三ヶ月坊主までは行きたいところだ。

昨日はバレンタインデー

猫パコ

 もうバレンタインデーから逸脱してしまった年齢に入ってきたのか、悲しくもそんな日があったのかさえも気付かなかった。
 10日ぐらい前に痛風にてヒザの注射を打ってもらい、ステロイドかなにかの注射も打ってもらい、これで一安心と思いきやまた微妙な痛風がやってきた。今までだと、ちょっと飲んでしまってねぇ、だったのだが、今回は10日以上飲んでいないのにこのありさまだ。
 ヒザを曲げると微妙に痛く、歩くと土踏まず辺りにも鈍痛があり、カートを押すばーちゃんと同じぐらいの歩行スピードになってしまった。歩くと負担がかかりより悪化するみたいなので仕事以外はなるべく外出しないようにしている、中年初老引きこもりモードだ。
 過日仕事で戸塚に行ったので、帰りに山手あたりに行って海でも見てこようかと思っていたのだが甘かった。撮影が終わったらヒザがより痛くなり即直帰。

 家に戻ればパソコン台、いやその上のスッキャナーとプリンターの上で気持ち良さそうに猫パコが寝ていた。飼い主と同じような炎症を持病と相成ったのか2度めの膀胱炎になって注射治療中だ。なるべく水を飲ませようと猫の近くにお椀を持ってゆくとピチャピチャと良く飲む。
 こういう酒も飲めずただ痛みを我慢するだけの日々の夜は読書とiPadゲームがあるけど、仕事のない昼間は・・取りあえず確定申告だ。稼いでも稼がなくてもやっていることはあまり変わらないので1日から2日ぐらいかかる。

 確定申告がやっと終わったので、次はweb更新。
 ニュースとかでやっていて今夏ぐらいから、http:// のurlにはセキュリティ警告のアラートが出るようになるらしい。最初はChromeだけど、来年ぐらいになれば全てのブラウザーがそうなるだろう。なかなか大変なことだと思うけど、あまりSNSでも見かけないので、個人のホームページなんてもう少なく、その殆どがLineやインスタ、ツイーターとかに移行しているからだろう。

LINE

 LINEを始めた、というよりアプリをインストールしたというほうが正しい。
 iPhone/auになってからショートメールが3円になってので、こんなの無料でしょ、と言ったら、家人が、LINEなら無料だし電話通話も無料だよ。気がつけば娘もカミさんもバキバキにLINEを使っているようだ。
 
 娘に教えてもらってインストールしたら、あれよあれよと怒濤のようにあちらこちらから返信がきて、どうして分かったの?だ。どうやら私のiPhone内の連絡帳から自動的に送信しているみたいだ。個人情報なんてはなからないのがLINEのアプリみたいだ。
 そう言えば、facebookは通常パソコンのブラウザーで見ているのだが、iPadを買ったのでインストールをしたら「メッセンジャーもDLしますか」なんてあって、それもインストールしたらこれも怒濤の返信がやってきた記憶がある。
 facebookは欧米の友達からで、LINEは国内からで、この辺SNSの棲み分けができているようだ。

 しかしみんな良くこんな細かい画面で文章を打てるもんだと感心してしまった。私にはとても難しく、スキーの手袋をして手紙を書くのに等しい。
 「13日(日)は仕事があるので難しいです。16日(水)はどうですか、新宿あたりで」なんて文章はとても大変で結局、「13日仕事でだめ。16日どお」がやっとだ。こんなそっけなくぶっきらぼうのじゃ友達減るよね。

 LINEの「スタンプを送りました」が最初分からなかった。商店街のブルーチップスみたいなものか?見るとイラスト画像だけで何がなんだか分からない。娘に聞いたらそれがスタンプのことで、なーんだ、アイコンじゃん。またはGIFアイコン。で、これが何を意味するのだが今だ分からない。ま、いーけど。
 こんな小さな画面でもやり取りが続き、かつ内容が細かくなると最後は「済みません、パソコンメールにちょうだい」になり、確実に時代に取り残されている感じだ。
 んな訳で、LINE経由での私からの返信は期待しないことを切に願っている昨今である。

新モニター

赤シャツ

 最近、「○×を変えた」とか「○×を買った」という理由の多くは老化現象に拠るところで、その一つ老眼にてモニターが見えづらくなった。
 22インチでの標準の12pt for Macでは良く見えず、解像度を下げると単に拡大だけになったところから、27インチに替え替えた次第。昔ならブラウン管のピントが合わなくなったとかで買い替えていたけど、今や本体の故障等より使用者の身体劣化が大きな理由になってきた。もしかしたら使用者よりも長く保つかもしれない。

 EIZO ColorEdge CGが売れているのかその一つ下の廉価版CSというのが出ていた。問い合わせてみれば、モニター自体は同一とのことなので、これをポッチした。CGは20万円、CSは15万円。こだわらなければ数万円もかからないモニターもあるが、仕事柄これはしょうがない必要経費的出費である。

 届いてみれば、昨今の製品ってどこもかしこも経費削減を念頭に置き、それがモノの作りに大きく反映されているように思えた。
 重要な箇所の手抜きこそはないが不要と思われる製品プレートがないとか、モニターのコードをまとめておくホルダーの作り方、外枠のプラスチック樹脂品質など、モノの大きさによっては百円ショップの500円品でありそうな感じがしないでもない。要はちゃんと使えていれば良いのだけど、何処かしらこれほんとに15万円なの?って思わせるきゃしゃ感がある。
 言えば電子辞書も数年前のと比べると、かなり作りがやわくチープになっていて、「モノづくり日本」などのニュースを見ると、何処のモノのことを言っているのだろうか、と思ってしまうことが少なくない。

 ColorEdgeの段ボールケースは、日本語で記されているけど同じような大きさで英語だけには留まらず簡体字の中国語も記されていて、もしかして中国の大型家電量販店とかで売っているのをそのまま持ってきたもの?と思わせるぐらいの雰囲気がある。説明書もしかり。昔はそれぞれの国ごとの言語で記されたモノが入っていた。

 同時期に娘が発表会で使う衣装をアマゾンで買ったのだけど、それが届いてびっくり。
 これはどっから見ても中国のデパートとかで売っているモノに日本語で記されたシールをそのビニール袋の上に貼っただけのもので、中に入っているタグとかは簡体字の中国語で思いっきり外国製品的雰囲気があり。ビニール袋の上には「アイロンをかけるとより着やすくなります」とあって、意味が良く分からないけど、おおお~、感動。
 「何か問題があったらわが社にご連絡ください」と記されているのは良いのだけど、その上に「我们五分好评」と記されている。一つボタン留めにかなりの量のほつれ糸があったのだが、この「五分(五段階)」は、十段階評価なのかもしれない。

西語電子辞書

西語電子辞書

 もしかしたら4月に墓参りにスペインへ行くかもしれないので、むこうの友達などと日程調整をしているのだが、スペイン語の辞書がない。いや、あることはあるのだが、スペイン語辞書のカードを入れて使っているので反応遅過ぎで使いえない。

 タイミング良く、娘の第二外国語のスペイン語が2年生で終わり不可もなさそうなので「スペイン語辞書、使うから返してちょ」と言ったら、どこに行ったか分からない、とのたまう。
 つい最近、試験があったかと思うのだけど、辞書なくて良く勉強できたね、と言うと、なくても大丈夫だったよ。
 また大金3万円も出して辞書を買うのは嫌なもんだ。家中探させたけど出てこない。明日学校に行ったら聞いてくるね、と娘。翌日、あったよ~、と携帯に。
 いつ届けられたのかを聞いたら昨年の11月、ひでー。全然勉強していないのだな、と思うも私も同様なので強く言えない。
 今月下旬、お友達と二人でイタリアとフランスへ旅行へ行く予定で、大学生協提供の激安ツアーなのだが、ガイドもツアーもない完全フリーのチケットとホテルだけの15万円ぐらい。
 イタリアはスペイン語なら半分以上通じるからと言ったが、大丈夫なのだろうか、自分のより心配になってきた。