Catalinaのハングアップ

 何かの間違いかと思い(んな訳ねーよ)、再び映画をその途中から見始めたら、少し経ってまた同じ現象が起きた。
 こういうのは「フリーズ」ではなく「ハングアップ」というらしい。 あれ、この現象は、Big Surの時にあったけど、今のOSは、Catalinaだよね、と自分に問いただした。
 
 Catalina_10.15.5までは元気だったのだが、10.15.7とSafariをアップデートしたから、こういうのを見かけるようになった。コンマ+グレードダウンってできないのでは。
 「Catalina/Bir Sur + ハングアップ」で検索するとわんさか出てくるも、当然ながら決定打なし。 それでも上手く行ったというのを見ると、「Spotligt」からGoogle Driveをキャンセルするとかいろいろやっていて、それらを参考にして設定して行くと、「そもそも、iCloudとの関連が上手くいっていないOSなんじゃね、Catelinaは?」になった。
 
 オールキャンセルンにするとアラートがうるさいので、開いたこともない「株価.app」と「キーチェーン」だけ残した。恐くて以降youtubeは他のMacで見るようにしているけど 他、ハード面では、CPUが熱を持ってしまってハングアップする時もある、とあって、吸引口に埃詰まらせた前科者には耳が痛いアドバイスがあった。

 ハングアップのトラブルの根本的な原因が分からないところでは、できる範囲でやろうということになったが、中古とは言え20万で買ったMac Proをバラすのは、タバコ3本ぐらい一気吸いぐらいにしないと決意できないところだ。
 しぶしぶとyoutubeの分解レクチャーを見ながら敢行す。結果として上手くいったが、立ち上がらなかったら心の中のちゃぶ台をひっくり返し、心が折れまくる豚コマ状態だっただろう。 分解してみた結果、Mac本体の分解難易度は、MacBook → iMac → Mac mini → Mac Proかもしれない。
 この間、Mac miniで使ったシリコングリス(熱伝導グリス)をCPUに塗ったが、Mac Proのはデカいね。
 確かにその前まではどことなく筐体が熱かったが、塗り替えた後はぬくもり以下に変わり、へぇ、結構効果があるということが分かり、愚行的チャレンジした甲斐があった。
 ちょうどなくなったのでアマゾンで再注文した。絶遠と記してあったからハミチョロでも大丈夫だろう。 このMac Proや以前のMac mini 2011、そして自宅のエアコンや洗濯機など、素人レベルにしろ自分でメンテナンスや掃除を行うと、自然と愛着が出てモノとの接し方を再認識することができるのが、まずは良いところ。
 で、スキルなくて逆に壊してしまって買い替えざるを得なくなるのは、あまり考えないことにすると。

台湾パイナップル

やっと来たよ、台湾パイナップル。
 もともとデカく、フィリピン産パイナップル(400円)の倍ぐらいあるので、それが700円~800円というのは割安かもしれないが、その価格自体、主婦などにとっては、良く買う果物としては高く感じるかな。
 で、カットしたのが398円。
 感覚的に良く買う果物の価格ってこの価格かも。
 しかし初めて食べた台湾産だけど、ぜんぜん味が違って美味すぎる。台湾産のって今回だけなのかなぁ。これを契機に正式輸入してくれると嬉しいね。とすれば、大きいのでも500~600円に落ち着くことを切に願う。
 
 台湾へ行くと、たいていマンゴになるのだが、いやいや台湾バナナとこの台湾パイナップルの方が、日本人向けに美味いぞ、私だけか。
 そー言えば、夜市でもカットしたパイナップルが売っていたのを思い出した。どうせ酸っぱいだろうと思ってスルーしていたのだけど、次回訪台のミッションができた(いつだ)。

Big Surへ

 朝7時前に猫のパコにたたき起こされたので、そのままMacを立ち上げて、Big Sur(MacOS11)用のスタンドアローンサーバーの構築作業をし始めた。
 昨夜は全然表示もされない、お呼びでねーよモードだった。

 昔は、各自のホームページ作成も盛んで併せてMac内のApacheを使って自宅サーバー(スタンドアローンサーバー)を立ち上げていたりもしていたのだが、Wordpressとかが主流となり、それらも少なくなり、私のような素人がそんなのをいじっているのも少なくなった観がするのは、ググッたりしても、そんな素人によるApache系のトラブルネタが激減しているからだ。
 あるのはプロの人たちばかりで、読んでもなかなか理解が遠い。たいていのプロレベルの人たちは、インストールしたApacheやPHPで活用している。一時これにハマりインストールしていたこともあったけど、MacOSがアップデートする度に、これらは吐き出され、その度に再インストールしなければならなくなってので、心が折れてやめた。

 MacOS10.xxまでは、似たようなhttpd.confなのでちょちょっと修正して事なきことを得てきたが、MacOS11になると、やはり何かが違っていた。
 適当にやるのはやめて、できる範囲でそのhttpd.confのスクリプトを上から読んでいった。いつもながら全部英語で記されているので辛い。大学のテキスト学習しているようで、辛い、ハゲそうだ。
 アタリを付けて修正してはトライアンドエラーの3時間後の10時過ぎ、やっとやっと表示した。いと嬉しい。
 が、phpはOKなのだが、cgiがエラー表示、おまけに、htmlの読み込み順などを指定する、.htaccessが置けない。 → .(ドット)で始まるファイル名がNG。ターミナルからでもNG・・・コマンドが間違っているのか。
 仕事用の帳簿は、ずっとcgiのだから、cgiが動かないとメインのMac Proのアップデートもままならない。今どきcgi/perlを使っている人っているの?いても希少では。

 いわゆるプチ・ドハマりなので、気分転換に近所のガストへランチを喰いに行った。
 ガストのランチスープは、バーミヤンのと流用のためか、無国籍風わかめスープで、個人的にとても美味しいとは思わず足が遠のいていたのだが、最近タマゴスープになったのでまた通うようになった。マスクしてランチスープを取りにゆくのも慣れた。
 二品で540円、サラッと食べるにはコスパ宜し。
 ランチ喰いながら、.htaccessをどうしようかと考えていた。
 ダメモトで、Transmit(FTPソフト)からの変更を思いつき、すぐさま家に戻り、やってみたらいとも簡単に変更ができ、きっちりとcgiが作動した。もっと嬉しい。朝から始めてから6時間経ったけど。
 
 残るは2台のプリンタードライバーだけど、Big Surが出て半年ぐらい経ったので、問題なく、これで心置きなく、Mac Pro → Big Surに移行することができ、「今夜は祝杯」の大義名分ができた。

4月模様

 通う大学の単位取得必修の本を読んでリポートを出す最後の課目が終わった。
 終わったと言っても2つのリポートを出しただけで、1ヶ月後の最終試験を受けて修了で、その最終試験の準備が昨日終わった、という意味。
 リポートが通らなかった、最終試験が落ちた、というのはその時考えることで、今はなにもやることがない状態だ。
 いつもならだいたい2ヶ月でリポートを提出するのだが、昨年暮れから始めたフィルムスキャンをしながらだったので、3ヶ月かかった。やはり二股は大変。
 
 後は、在大学での8月のスクーリングが1つと卒論のテーマを9月に提出するだけなので、これからは残りのフィルムスキャンをしながら漢字検定のお勉強とスペイン語の再開いうのが今年上半期のスケジュール。多すぎるか。

 猫のパコは、暖かくなってきたからか、ちょくちょくねぐらを変えているのだが、4月に入ってからはたいてい思いっきり邪魔なところが定位置になっている。他はコピー機の中とか。はぁ。

 2002年のをスキャンしていたら、友達のモデルと湯沢スキー場にいるのが出てきた。なんで?デートにしたってスキー場なんて行かんのだが。
 フィルムのテスターの仕事で、コントラストの強い場所でというところから、朝イチの新幹線に乗って行ったのを思い出した。
 そのスキャン画像だけど、画面のどこかに余白や余黒が出る時が多い。
 ホルダー枠の遊びからだけど、これがあるということはその反対面がその分ケラられていることになるのだが、このくらいならカットして割り切ることにしている。
 やっと1/2ぐらいまでスキャンしたのだが、まだまだ遠い。

Win10でDVD観賞?

 今で言う「ソロ活」好きの娘は、一人で三鷹にあるジブリ博物館?とかへ行ったその影響から、近所のツタヤへ行って数枚ジブリ映画を借りてきて、「とーちゃん、DVDプレーヤー貸して」。
 しばらくして「DVDが開かないよ~、見られないよ~」。

 娘のノートは、MicrosoftのSurfaceだ。
 蓋の4つの四角いマークだけはイマイチだけど、それ以外はとってもお洒落なデザインで、おお、Macライクだ、って感じで、若ければ愛用したかもしれないが、じじーじゃ見えねーよ、こんな小さな画面、になっている。
 Windows10は、MacOS Xのようにマルチメディア等に力を入れたOSと聞き及んでいたので、さすがに見るだけのDVDソフトは標準装備でしょ。タスクバーにある検索で調べてみたら、と言ったら、出てきたのはMicrosoft純正の有料ソフトだ。買い取り1,750円。

 昔からMac利用のシェアは10%を超えてはいないと聞き、WinにあってMacにないモノはあるけど、その逆のMacにはあってWinにはないモノは存在しないと思っていた。
 が、ここでそういうのがあると知り、個人的には大ショックだった。もしかして、音楽CDRが聞けるソフトもバンドルされていないとか・・・さすがにそれはないと思うが。
 CDRやDVDの円盤が衰退気味とは言われたとしても、まだまだ絶滅には遠いのでそのくらいバンドルで付けてよゲーツさん。ライディングソフトとかではなく単に見るだけなのでセコいよ、1,750円って。
 Macはジョブス復活のiMacぐらいから付いているので、かれこれ20年くらい前からあるので、当然Winにもバンドルされていると思っていた。
 常用ではないWinだけど、いつの日か、WinもMacもないくらい同じようなGUIと機能になるのをWindowsに微妙に期待しているMacユーザーだけど、昨今のPC事情からすれば、DVDプレーヤーもバンドルしていないことに結構ショックだった。
 
 写真がないと寂しい投降になるので、2001年、娘が保育園に通う4才の時、香港でゲットした中古Macintosh SE/30に入れたHyperCardの自作スタックで遊ぶ娘の写真を貼付する。
 中古だから箱とかはなく、そのままむき出しで手に持ってキャセイの機内に持ち込んで帰国したのが懐かしい。隣の席が空いていたのでシートベルトをかけてそこに座席に上に置いたのだが、形状から骨壷+その入れ物に見えた。スッチャーデス、何も言わなかった。1999年ぐらいの話。