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エミリオの寄せ木細工工房

Gomérez 41, 18009-Granada
telf. : 958-224959

タラセア

ゴメレス坂
郷愁のゴメレス坂
エミリオのタラセア工房
今回、日本語の看板はなかった

エミリオ工房 エミリオには、ずっと不義理していたので、2000年暮れに娘を連れて渡西した。結局は、世話になりっぱなしで不義理を重ねに行ったようなものだったが。
 もちろんカミさん同伴。育児バッチリな私と娘と2人きりじゃとても旅行なんてできませんって。猫は産まれてすぐ一人でトイレに行けるから良いよな。

 何年振りの再会かなぁ?と思いきや、11月に夫婦で来日しているから、ほんの1ヵ月振り。
新宿で会った時は3年振りだったけど、やはりゴメレス坂での再会の方が感動もひとしお。やはり、スペイン人はスペインで会うのがリアリティがあるのだ。

 少しホームページにでも紹介しようと、オリンパスOM4 Tiに24mmを付けて店内を撮影。改めて見回していると、壁面という壁面全てに絵皿が飾られていて、それ自体が模様となっている。
タラセア 日本人から見た、皿というのは料理を乗せるモノだが、こちらでは飾りとして使うのもある。裏の縁を見て穴が空いていたら壁掛け用である。が、我が家では気にせず料理用として使っている。
 スペイン風寄せ木細工(タラセア)は、お盆(これも飾り用とかもある)、宝石箱、小物入れ、コースター、小テーブルと様々だけど、キング・オブ・タラセアと言えば、デスク・ビューロだ!
 アルハンブラ宮殿のお土産売り場にもやや年代物があって60万円で売っていたけど、こちらは新品で130万円。

タラセア 値切れば100万円になるかどうかは分からないけど、親バカモードで娘に買ってあげようかと思った。しかし、アンパンマンやハム太郎などのシールの格好の場所となり、ヘタをすればピカソ似のマジックでの名画を描かれるのがオチだと思って諦めた。嫁入り道具としては良いのではないだろうか?
 これと前後して、幾つかのスペイン関連サイトのオフに参加してみれば、アンダルシアをブラブラしていた人はたいていエミリオを知っていたのには驚きで、エミリオの有名振りを再認識。
 何故エミリオは日本贔屓なのか?たまたま日本人の友人が多かったからか?はたまは何かのきっかけが?と、疑問がわいたのだが例のごとく酔っ払ってしまって聞くのを忘れてしまい、次回の渡西への課題として残った。
 向こうで沢山お土産を買って船便で送ってもらうよう頼んだのだけど、3月末日現在、未だ届かない。ドンデ・エスタ?

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