HDD等のフォーマット方法

 フォーマットとはHDD(ハード・ディスク・ドライブ)などの記憶媒体を、MacならMacで使えるように、WinならWinで使えるようにする初期化のことです。
 初期化なので仮にそのHDDに入っていた何らかのデーター(ファイルとか)は全て消えてしまうので、先に他のHDDなどに移動してから行うようにします。不要ならそのまま。「何が入っているか分からない」というのも把握していないデーター → データーがない、という意味なので心置きなくそのままで綺麗に初期化しましょう。

 フォーマットを簡単に言えば、とにもかくもレンズを買ってきたが、それだけではキャノンやニコンのボディには付かないので、キャノンならキャノンに付くようなマウントを使うということです。

 そのキャノン、ニコンのようにフォーマットには3つの種類があります。  

    NTFS:Windows Vista/XP/2000/Server 2003用  
  • FAT32:Mac/Win 両方使えますが、4GB以上のファイルは使えない。
       とは言え、1つのファイルで4GBを越えるのは1時間などの映画やテレビの動画ぐらいなので気にしなくて良いです。  
  • MacOS拡張:Macintosh専用  

【単純にパソコンからフォーマット】
パソコンとHDDをUSBコードで繋ぎ、パソコンとHDDの電源を入れます。

「スタート」→「枚コンピューター」を選択して開く
左写真の赤丸のは、私の外付けHDDで名前が「ALFONSO(アルフォンソ)」になっていて、これにフォーマットします。


その「ALFONSO(アルフォンソ)」を右クリック → 「フォーマット(A)...」を選択。


パソコンのOS(Windows XPとか)付属の機能を使っているので、この場合は、細かいフォーマット形式(ファイルシステム)は選べず、そのパソコンに基準形式となります。

 この状態で「開始(S)」ボタンを押せば初期化フォーマットが始まり、「クイックフォーマット」にチェックを入れると数分、入れないと20分ぐらいで終了します。
 意外と時間はかかり、この時間はHDDの容量に比例します。


【HDD付属CDR内フォーマッタ】
例えば買ったHDDがバッファローなら紙の説明書と一緒にCDRが同梱されていたと思います。
それをパソコンに入れ、その中の「Disk Formatter」をクリックし、指示に従ってフォーマットをかけてゆきます。



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