拡張子とアプリケーション

 画像のファイル形式は、拡張子によって分類され、以下のだけを覚えていれば良いです。大文字と小文字は同義。  
  1. .jpg:基本はこの拡張子の画像ファイルで、殆どの画像ソフトやブラウザーで開きます。
    プリント注文をする時は、この拡張子にします。4文字の .jpeg も有効ですが、3文字に統一しましょう。
  2. .psd:Photoshop、Photoshop Elements専用の画像ファイルで他の画像ソフトでは開きません。
    HDDにゆとりがあるのでしたら、.jpgではなくこの.psdでオリジナル画像として保存するのが理想です。
  3. .png:Macで画面キャプチャーをすると、この拡張子になります。
  4. .bmp:Winで 〃 。


  5. .tif/tiff:.psdがあるので不要です。
  6. .eps:印刷用なので不要です。  

 Elementsでjpgなどに保存すれば、以降その画像ファイルはElementsで開きますが、他人から受け取ったもの、サイトからDLしたものなどは、jpgであってもパソコンの設定によってElementsで開かず、Windowsなら「Windows Picture and Fax Viewer」、Macなら「プレビュー」で開いてしまう場合があります。
 これを最初から好みのソフトで開くよう指定します。この場合は全ての画像ではなく、拡張子ごとにしていしなければなりません。
 以下は、.jpgの画像ファイルは全てElementsで開くという指定。


1)
 任意のjpgの画像アイコンを右クリック → 「プログラムから開く(H)」。
サブメニューの「Adobe Photoshop Elements 5.0(Edtior)」を選択すると、その画像ファイルだけがElementsで開きます。
ここでは全てのjpgをElemenstなので、最下部の「プログラムの選択(C)」を選択します。


2)
 Elementsを選択肢、その下の「この種類のファイルを開くときは、選択さいたプログラムをいつも使う」にチェックを入れてOKボタンを押して設定終了。



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