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タウン誌編集者、龍田恵子著によるバラバラ事件簿のドキュメント!
「日本のバラバラ殺人」
龍田恵子:日本のバラバラ殺人
明治から平成まで日本人の背筋を凍らせた数々の事件。
特殊な犯罪?理解不能?否。
その裏側を覗けば、哀れとした言えぬ人間の業がごろりと横たわっているのだ。
『バラバラ殺人の系譜』改題

著者プロフィール:
龍田恵子(たつた けいこ)
1952年北海道室蘭市生まれ。
本書が処女作である。
現在は築地界隈を扱うタウン誌の編集者として活躍中。

新潮OH!文庫
ISBN4-10-290048-9
定価:581円

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第1部 暗くて深いさまざまな事情 第2部 女がバラバラ殺人を犯すとき
1)病の治療薬に人肉スープ 12)警官の夫を殺した小学校教師
野口男三郎事件/明治38年 荒川放水路事件/昭和27年
2)官僚気質丸だしのお手軽な完全犯罪 13)1つ屋根の下の三角関係
山憲事件/大正8年 千住の理髪店主殺し/昭和35年
3)同情が憎悪に変わるとき 14)横暴な夫の生首は新幹線にのせて
玉ノ井バラバラ事件/昭和7年 名古屋の亭主殺し/昭和47年
4)戦慄! 女の肉片を溺愛した男 15)哀れ! 疑心暗鬼の女心
首なし娘事件/昭和7年 妻のやきもち殺人/昭和51年
5)内蔵、脳髄まで寸断してブリキ缶に 16)邪推から生まれた"恋敵"
おでん屋夫婦殺人/昭和9年 福岡美容師殺人/平成6年
6)恋の1年が生んだ悲喜劇 17)死体を細かく切り刻んだ鍋で煮た?
人違い殺人/昭和29年 極悪妻の白骨殺人/平成9年
7)死体の1部と二年間も同居
代議士元秘書、愛人殺人/昭和55年
8)立ち退き話のもつれが招いた惨劇
練馬の1家五人惨殺/昭和58年
9)妻を切り刻んでトイレに捨てる
人肉スライス事件/昭和61年
10)ホラー映画も真っ青の悪魔祓い
藤沢悪魔祓い事件/昭和62年
11)十年間に五人の女性を殺害
大阪連続殺人/平成7年

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