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來自台北的東京/台北發東京

引 言

台灣人黃承富先生是在日本民生報的特派員。
一九八九年在我的寫真展偶然認識他,並由於我們的同歲,所以馬上要好了。可是最大的原因是他能說一點日語。

我們有計劃的雙人寫真展,並他拍照我住的城市東京,我拍照他住的城市台北。
由於當時他住宿東京,他辦很容易,但是由於當時和現在都沒去台北,很難辦,除了去台北沒有方法。

一九九零年我們在台北和東京舉辦寫真展。

以下是當時他寫着的日文。日本人能看懂他的日文,至少他的日文比我寫的中文很好。
我這日文翻譯成中文,不大好,所以就那樣登載上了。
寫真不用語言講述,所以期待欣賞,理解他的作品。
附帶說一下,日語的題目是「台北發東京」。

1989年7月 中島 健

“來自台北的東京“

1990年7月 奧林巴斯畫廊(新宿)
1991年3月 爵士畫廊(台北)

 南方、一つ暖かい都市とは、台北だろうか?
 私は台北からの方です。
 北方、一つ冷たい都市とは、東京でしょう!
 一年前、知り合った健サンは、東京人して、いま、埼玉に住んでいる、昔の東京人だと思う。
 健サンと知り合った頃、両方が通じる言葉は、寫真しかない。
 日本語、分からない、中国語も、全然。英語、どうかな?いい GOODだけ、しょうがね。
 本当ですか?寫真は言葉といわれる?
 違うかもしれない、健サンと寫真をテーマとして相談するとき、誤解、偏見など気持も出った。

 健サンは3回台北に行ったん、「台北は良い所でした!」言った。結局、ウーン、いいGOOD、本当?誤解かな。
 東京ね、冷たい過ぎ、偏見かい?
 「來自台北的東京」というテーマ、旅人の写すといえる。
 僕に対して、1988年初秋來日、遊学から、在日ジャーナリストとしてを経って、東京という所に言えば、冷たい人間関係の都市じゃないの?自分自身の深く感じによって、寫真で受ける感覚を描いて行きたい。

 台北に対しては、また、どうですか?
 交通混乱、有情都市、又は、知らない所・・・健サンの台北で撮った寫真を見ると、どんな感じを生きるの?・・・・・誤解とか、偏見とか、寫真で説明するよ。いいかい!?
 健サン、水掛け論をやらないよ。

黄 承富

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