佛教大学歴史学部

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【京都バス駅】

千葉交通 京都のバス停が変わっていた。以前から工事中だったのだが、八条口の一角にちゃんとしたバス駅ができていた。無料WiFiのある待合室や案内所もそのバス駅前のビルの1階にできていた。喫煙コーナーは、そのバス駅エリアの端にあって一安心。

 愛用している秋葉原〜京都のバスは、千葉交通と南海交通が交互に走るバスのコードシェアみたいな感じだ。このバスは残念な事に、新幹線のキップ同様、1ヶ月前でないと予約できず泊まりの場合は同時に往復切符を買うことができない。つまり、復路はまた後日その1ヶ月前の日に予約しなければならない二度手間になってしまうことだ。ハイシーズンでなければ帰る日の一ヶ月前に一緒に買うとか。
 ただ、リクライニングを最大に倒しても後ろの席に気遣いせず、またその背もたれの後ろに荷物がおける最後尾の席がお気に入りなのだが、同じことを考えている人がいて予約が1日でも遅れると予約済みになってしまう時があるので面倒でも出発日の1ヶ月前の日に予約を入れるようにしている。
 似たような時間帯のバスは新宿バスタからでもあるのだが、秋葉原の方は帰りの電車の乗り換えがないので楽だ。

【なか卯】

なか卯の朝定 バス駅の並びにある「なか卯」にていつもの目玉焼き朝定を食べたが250円に値上がりしていた。もっとも以前の200円は安過ぎだが、この250円も安過ぎと思う嬉しさだ。

なか卯の親子丼 SRが終わるのが18時、駅まではバスで45分。疲れた体で重たい荷物を持って美味そうな店に立ち寄る元気と気力はなくなる。そして夜行バスの出発まで漫喫でゆっくりとのんびりしたいという気持ちが食欲より勝る。
 コトチカには一人で食べる雰囲気の店はないので、来る時に朝定を食べた「なか卯」になる。少なくとも米が喰いたいので、ワンコインの親子丼が夜の定番となる。予想外に鶏肉が沢山入っていてコスパ良し。

【バス停】

路線206路線206 久しぶりなので乗る場所は覚えていたのだが、路線番号は失念していた。そこへ行って206番と気付く。
 206番とかのバスは、京都駅を中心に市内を循環しているので、右回りでも左回りでも目的地に着くことはできる。
 しかし、右回りだと四条等の繁華街を通るので時間がかかり、それからすれば閑散気味の左回りの方が10分ぐらい早く着く気がする。それでも降りるバス停の「千本北大路」までは40〜50分はかかる、というのを乗ってから気付いた。20〜40分と思っていたのだが、どうも記憶は美化されるようだ。
 降りるバス停は「千本北大路」と、その手前の「ライトハウス前」でも距離的にも時間的にも殆ど同じなので、いつもどちらで降りるか迷う。帰りの京都駅行きの「ライトハウス前」バス停の時刻表もデジカメで撮り、プリントアウトしたのを手帳にはさんでいる。

【大学正門】

佛大正門佛大正門 やっと新しくなった正門を見ることができた。文字の下に英語表記もあったりするのだけど、さすが京都の佛大、ジャパニーズオンリーだ。
スクーリング時には通常入り口の壁にその開講のお知らせ看板が出る。ある猛暑の夏休みには高校生向けのオープンキャンパスも開催していて、キャンパス内あちらこちらにセーラー服のJKがいて、思わず、おおっ。おじさん風に「受かったら、佛大に来てね〜」と心でエールを送ってしまった。

【喫煙所】

喫煙所 喫煙所には「キャンパス、オール禁煙キャンペーン実施中」という貼り紙がしてあるけれど、喫煙所を「喫煙学部」と称する現学長が健在な限り、唯一のこの喫煙所も健在だろう。実際、喫煙所がゼロだったら復学はしなかった。SR(スクーリング)の9時から6時まで禁煙は辛過ぎだからだ。

 また、無線LANだけど、以前は図書館と1号館ぐらいしかアンテナが立たなかったのだが、今や屋外とB1を省き、全ての建物内が有効になった。

【学食LEOC】

学食LEOC 最近のSRは1号館で行われることが多くなったので、その地下にある学食に良く行っているのだが、5年前はキャンパスはずれの5号館でのスクーリングが多かったので、そのB1にある学食「LEOC(レオック)」に良く通った。
 昭和テイストたっぷりの大学の学食って感じで、その雰囲気は年配者には郷愁を誘うと思う。昔からある割りには小綺麗になっているのが良い。久しぶりの370円のランチ(この時は唐揚げ定食)は、80円の冷ややっこを付けて450円。

【1号館B1学食】

学食の朝定 1号館の地下食堂にて数年前から始まった8:30〜10:30の学食の朝定食に初めてありつくことができた。
 ご飯とみそ汁とふりかけが朝定セットで100円。70円の目玉焼き小皿を追加して170円は、ありがたや〜。しかし日曜日はやっていないのがちと寂しい。

【クレサンテーム】

クレサンテーム 宿はいつものホテル・クレサンテームだが、以前必ず泊まっていたバストイレ共同の旧館風フロアーの4,200円の部屋がプチリニューアルされていて、喫煙ルームを希望したら3階を指定された。
 東横インよりは広い普通のビジネスホテルタイプだけど、ウォシュレットがありシャンプーやリンス、そしてアメニティなども揃っていて、おまけに広いテーブルがあり、これで5,300円って安くないか。バス停まで100mぐらいあるのが難だけど、これは贅沢だろう。
クレサンテーム 大学からテクテクと金閣寺を通り過ぎてホテルまで歩くこと20分、途中大きなファミレスがあったけど、何故かその日だけが異常にも駐車場からはみ出た車が路上に長蛇の列。なんと「はま寿司」に様変わりしていた。台北民権西路の「はま寿司」と言い、私が行くところ「はま寿司」あり、だ。
 翌日は小雨が降っていたので徒歩で100m歩き、「衣笠校前」バス停から乗車。ただ2度めのSR時も、早朝でも猛暑風だったのでバスで行った。ホテルから大学へはバスが定番になりそうだ。還暦の初老だからしょうがないか。

【topscafe】

topscafe 京都八条口駅前なか卯ビルの2階にある漫喫「topscafe」も健在で、以前のポイントも残ってはいたが、いつその恩恵を受けられるのか分からないぐらいの150ポイントなのが悲しい。
 少しリニューアルしていて、部屋が小奇麗になり、10分300円のシャワールームもできていた。3時間パックで1,300円。授業終了が17:30から18:00に変更になったので、そのままバスで駅に向かい、なか卯で食事をすれば19時半ぐらいにtopscafeに入店でき、22:15発の夜行バスにちょうど良い。

【学生証】

学生証 思いっきり不本意な写真になってしまった(学籍番号等はダミー)。
 けちって近所のスーパーの証明写真機で撮ったのがいけなかった。せめてそのスーパーのゲーセンコーナーにある修正付きのプリクラ機で撮れば良かったと、後のカーニバルである。髪の毛もひどいし表情もさえないし、まるで普段の当人そのままである。還暦じーさんだからしょーがないか。でも、写真変えたい。

【学割】

  • 映画や博物館等で学割は使えるが、そういう所へは殆ど行かないので学割自体使ったことがない。唯一、台湾の博物館で使えて200円ぐらい安くなったたことぐらいだ。

  • 鉄道も一応使えるが、普通乗車券だけ有効で新幹線等の特急料金には効かないので割安感はない。夜行バスは、昔はあったけど今は希少かも。

  • Appleのパソコンは学割価格があるが、特に学生証とかの提示がないので誰でも買える。
    Adobeソフトの学割はなかなか良い。学割価格で永続ライセンスが取得可能なので旨みがある。ただ、Photoshopはもともと安いので学割はない。

【佛大グッズ】

校章
校章 学生課に行ったら受付の横に貼り紙がしてあって「校章 300円(だったかな?)」。直径14mmぐらいで、ピン留めとネジ留めの2種類ある。おそらく柄は仏教の浄土宗系のデザインだと思うけど、これを見て佛教大学だと分かる人は日本で10人ぐらいかな。もっとも、佛大に限らず、自分の大学の校歌を歌える人って、有名な慶応や早稲田を除けばそれほどいないのと同じかもしれない。
 それでも通信生は、身近にこういう大学関連のモノを配することで学習モチベーションをよりキープできるのだ、と信じて買ってしまった。

首振りぶったん
首振りぶったん こんなのよく作るよなぁ、誰が買うんだこんなの、恥ずかしくて誰も買わないよ、と思っていたのを気が付いたら手に持って大学内のコンビニレジに並んでいる私がいた。
 恥ずかしい気持ちを察してくれたのか白い箱に入れてあった。1.380円もするのだ。「ぶったん」でなければ、思いっきりの無駄遣いだ。どっから見ても「ぶったんの大宮デン助人形」だけど。
 利用価値と用途がまったく理解できない佛教大学のキャラクター「ぶったん」のグッツである。
 台座の底にスイッチがあって、ONにすると台座にあるソーラーパネルによってぶったんの首がチョロチョロプラプラ揺れ動くだけで、どっから見ても大宮のデン助人形だ。
 こんなの見て癒やされるのだろうか、と言うのなら最初から買うな、なのだが、うちの猫パコにはたかれないのを願うばかりだ。
 気付いたのだが、机の上とかに置くといつも動いているので、それが視界の隅に入り気になってしょうがなくなる。学習机の上はNGだ。ただ思うほどユラユラとは揺れず、震度1ぐらいの微動で、良く見ないと、揺れてんの?ぐらい。

佛大スクールバスチョロQ
佛大スクールバスチョロQ 2018年の「夏の祭典、夕涼み会」の参加賞でもらった。80個ぐらいあったから売れ残りかな。
 そもそも、チョロQ自体にはあまり興味はないのでどうしたものだろうか、と思いあぐんでしまった。キーフォルダもあるので、その辺にぶら下げる?・・・名案浮かばす。

綾傘鉾の佛大うちわ
綾傘鉾の佛大うちわ 祇園祭が近くなると、綾傘鉾のうちわが学内で無料配布される。学生課や廊下の書棚の横に適当に置いてあり、毎年絵柄が違うみたいだ。写真のは2018年バージョンのもの。
 「佛教大学学生が、ボランティアスタッフとして綾傘鉾の運営に参加しています」と、記されていて、ちょっと凄い。
 もっとも、祇園祭の「綾傘鉾(あやがさほこ)」自体見たことがないので分からない、トンがり帽子風の山車のことだと思うけど。

【京都タワー】

夕景京都タワー 何故か京都駅に着いた時には、必ず京都タワーを撮っている。取り立ててカッチ良いとか上手に撮るとかの意識はなく、写真教室とかに通う普通のおじさんのようにパシャリ〜。
京都タワー 単に高さの数値云々は前時代のことで、今やその高さは概念となり、大阪の通天閣同様、京都タワーは京都を象徴する一番高いタワーだと思う。
 SR時のホテル・クレサンテームで見たテレビ「美の巨人たち」では、ちょうど京都タワーをやっていて、塔の白は新幹線開通に因んでそのアイボリーホワイトを模したようだ。なるほど、優しい色なんだ、と以降意識してタワーを見るようになった。

【喫茶Bu】

 隣に喫煙所があるので、早く着いて授業が始まるまで、いつもこの喫茶buにいたのだが、5年振りに行ってみれば、そこのおばちゃんはちゃんと覚えていてくれて「あぁ、久しぶり〜、赤いアロハシャツで覚えていたよ」、その日は黒いシャツだったけどアロハはインパクトがあるもんだ。いつものタマゴドッグのモーニングを頼んだ(250円)。エスプレッソもあるのが嬉しい。
     
喫茶Buエスプレッソタマゴドッグのモーニング
 
大盛りカレー いつも昼食は学食でとっていたのだが、2018年夏のSR時の1号館地下の学食がちょっと変だった。昼食は13:05からなのだが13:10に行くと、小鉢等が殆どなく丼物や洋風メニューしかない。たまたま手前の休み時間の12時頃に通ったら沢山の学生がもう食べていた。これじゃなくなるのは無理がない。なんとかこういうのは改善して欲しい。
 私のSRはちょうど8月13日〜15日のお盆の3日間で、9時から18時までびっしりなのでこの昼時を逃したら飢餓状態になるので、5号館地下にある学食LEOCへ行ったら、お盆から下旬まで休業の貼り紙。やる気ないな。

 ふと思い出したのが、喫茶Buのカレーだ。
 味など全く期待せずとにかく腹に埋めようと大盛り380円を頼んだら、これが大当たりのビンゴで、美味い!の一言。こんなところにこんな美味いメニューがあったとは、灯台下暗しかチルチルミチルの青い鳥だ。立ち食いそばやココイチより美味く、レストランのカレーに近い。
 もちろんグルメ雑誌等の特集に載るほどではないが、何処かでまとめてベースを作り、それを店でちょっと味付けしたような昨今のフランチャイズ風な調理方法ではなく、昔ながらの喫茶店とかのように手作りでやっているからだと思う。その手作りが食後の満腹感に記憶としてプラスされる。
 結果、3日続けて食べた佛大隠れ名物カレーである。隠れファン多し。