佛教大学歴史学部

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■ 本部役員

学友会室 学友会スタッフになると、まず在住地域で区分けされ、私は埼玉なので群馬と栃木と一緒の「北関東支部」に属する。そして東京や山梨、神奈川、常総、長野、新潟などが合わさるエリアの「関東甲信越ブロック」になる。これら全国のブロックが集まった総括的なところに「学友会本部」がある、とのことだ。
 前回は、編集や副支部長などをやっていたが、支部長と会計以外は、やっていることは変わらず雑用である。私の場合は、試験会場の入り口で「試験頑張ってくださいね。終わったら学習会室にお寄りください。お茶とお菓子を用意してお待ちしています〜」というビラをよく配っていた。真冬と真夏は辛い。

学友会室 今回、諸般の事情により来期2019年度から関東甲信越ブロック長をやる予定となり、その移行処置的に今期は副ブロック長として本部役員に入り、カメラマンだからか広報部に配属と相成った。
 本部役員会議って何をやるんだろうかと思っていたら、写真で見るとヒマそうに見えなくもないが、全ての学友会の行事に関する事前調整と事後確認、そして大学との確認調整等、そして詳細な取り決め項目が山積状態でなかなか大変である。スケジュールを見れば毎月京都へ来るぐらいのハードさだ。更にこれはボランティアなのでほんと見えない裏方作業集団と言える。入るところを間違えたか・・後のカーニバルだけど。
 来期の2019年から現地での課目最終試験や学習会がなくなり全てネット経由になるので、今度の学友会の展開が気掛かり満載である。