佛教大学歴史学部

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■ 本部役員会議:20180602:ビアガーデン

ビアガーデン券 この連休、何処にいても酷暑か猛暑で、土日の京都は38度。
 土曜日の夕方、「ビアガーデン予約しました。地下鉄の駅前にある高島屋の屋上なので歩かなくてすみます〜」。思わず、え?夕方とはいえ36度ぐらいはあるよ。
 着いたのは6時前、この時間の我が家だと、あちらこちらのマンションのビルとかで太陽は隠れてしまって少しは涼しいのだが、京都は政令で高層マンション等が建てられない為に8階の屋上からは太陽を遮るものがない。座った目の前には太陽がギンギンギラギラしていて、遠くに見える山々には当分沈まない高さにあった。

 こんなヤケクソな温度でこんなクーラーのないヤケクソの場所でチューハイは不粋の極まりだ、と勝手に思い込み、本能的に生ビールを2杯飲んでしまった。生きてて良かった〜、というやつだ。
 屋上だから空気がよどまないのか、こんなに暑いのにそれほど汗をかかなかった。慣れてしまったのか、それとも汗の出る水分も枯れてしまったのか、または酔って分からなくなってしまったからか。 
 17:30〜22:00のこのビアガーデン、一人3,800円だけど、予約入れても時間制限とかはなく、おまけにこの価格で飲み放題食べ放題なのだ。食べ物もまずい冷凍枝豆とかではなく、ホテルのバイキング並みの多種多様のつまみがあり、サワーやハイボール、ソフトドリンクもあって、この価格ってあり?素晴らし過ぎる大感動。

 太陽もやっと沈んでくれて気温も33度ぐらいになった19時過ぎ、こんなクソ暑いところに誰も来ないよ、と思っていた体育館よりも広い屋上にあるテーブルがほぼ埋まった。
 若い人が多く20代30代が8割以上。喫煙所は隣にあり、ドリンクやつまみをもらいにあちらこちら歩いていた途中でふと気付いたのは、ブスがいないことだ。ややケバ風のおねーちゃんとかヤンキーも皆無。男も、とっぽいのがいない。可愛い、綺麗、清楚、品位の3つぐらいを備えた若い女性ばかりだ。高島屋ブランドなのだろうか、京都中の美人さんが大集合した感じで、現代版京都美人を見た。
 家に戻ると「焼けたねぇ〜」と言われた。「ビアガーデン焼け」なんだけど、ここはやはり見栄を張って「京都焼け」か「祇園焼け(見ていない、音だけ聞いた)」だ。