佛教大学歴史学部
東洋史コース全履修科目

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> 歴史学科東洋史コース各履修科目

■「東洋古代史特講 2 」 SR履修 1単位  2018.8.13-15

 科目名からは何をやるのか分からず、シラバスには「中国古代・中世の鬼神と異界」とあり、参考文献はなにもなし、と余計分からない。
 当日レジュメが配布されてパワポとかを使っての講義と思っていたら果たしてそうであった。
 9:00〜13:05の3日間、午後は「東北アジア史特講 2」。
1-311教室 日本の「鬼」と似たような文字の中国語の「鬼神」との違いから入り、古代の中国人 の「霊」に対する観念を時代ごとに、その代表的な国王などの墓の変遷を通してレクチャーしてくれた。
 そのパワポスライドの中で前漢の王妃と曹操の墓があった。王妃のミイラは水分はなくなっていたが髪の毛や皮膚、唇などの筋肉等はそのまま残っていて、2000年以上もの前のものがこんなに良い保存状態とはびっくりである。
 そして曹操の頭蓋骨などのミイラを見せられ大感動。思わず、「センセ〜、この2つの写真は大感動の大満足です。これだけでもこの講義を取って良かったと思いました。もうこのまま帰っても良いくらいです」と言ってしまった。

 この講座は1単位なので後日のレポート提出ではなく最後に論述筆記試験がある。歴史学部の東洋史コースは2単位のSRは少なく、殆どが1単位だ。
 中国学科のスクーリングは2単位なので筆記試験はなくレポートであった。筆記試験はこの東洋史コースで始めてで、その最初の「東洋宗教史特講 2」ではかなり戸惑ったのだが、それで少し慣れたのか、どうやってまとめようかなどと考えながら講義を聞いて、どうにかマス目を埋めることができた。
 しかし、やはり時間とゆとりがないので、読み直しも満足にできず、こんな日本語の文章ってあり?が散見し、「可をください」と心の中で十字を切ったりもす・・あ、こういう時、念仏の同唱十念とかは出てこない。修行が足らん〜。
 シャーペンで記しているので、段組ごとの入れ換えや長文の挿入修正とかができない、などと心の中で文句をたれるが、それは頭の中でまとめる能力が不足しているからに他ならず、普段パソコンで打ち込んでいるところの弊害だと言い訳をする。