オーラス海外旅行?/算了海外旅行?
 

オーラス? | 無料Wi-Fi | 買い物ブラブラ | はま寿司 | タクシー | 土産

土産

 何回も台湾へ行っていれば、それほど目新しく、珍しい、面白い土産というのは数少なくなってくるものだけど、それはどの国へ行っても同じこと。何回も日本に来る外国人旅行客は一体何を買っているのだろうか。気になってしまった。


【 干し椎茸 】干し椎茸
 叔父がまた木耳が欲しいということで迪化街へ行けば、連れ買いと相成り、カミさんからのリクエストがあったような記憶をたどり干し椎茸を買ってきた。この辺の乾物は重さよりもかさばり度が重要なのでポテトチップ2袋分のを400元(1,500円)ぐらいで買った記憶がある(詳細失念)。
 干し椎茸は好きなのだけど痛風には良くないモノなので、ちょこっと食べるぐらいかな。


【 台湾鉄道弁当箱 】台湾鉄道弁当箱
 どうも叔父の買い物に釣られてしまい買う気のなかった台湾鉄道オリジナル弁当箱を、気が付いたら手に持っていた。専用トートバックが付いて299元(1,130円)。丸い専用ケースとかなら嬉しいのだけど、これは単に弁当箱が入るバッグ。
 一般に売っている丸い弁当箱より一回り大きいので男性向けだ。


【 迪化街の土産 】迪化街の土産
 以前にも行った迪化街にあるお洒落なお茶屋「紅海棠」にて、以前と同じ1杯分のプーアール茶が5個入ったのをお友達用に買ってきた。
 大きなマグネットの「台彎角落系列」は「台湾街角シリーズ」とかいう意味だろう。永楽市場の正面にあるコーヒーも飲めるお洒落なグッヅ店「小芸埕」にて購入。早速冷蔵庫にピタッと貼ってメモホルダー。


【 凍頂烏龍茶 】凍頂烏龍茶
 お茶はいつもの林華泰茶行での1斤(600g)のジャスミン茶なのだが、今回義理の妹が中国茶を習っていると聞いたので、1斤800元(3,000円)と1000元(3,780円)の凍頂烏龍茶を買ってきた。
 初めてこんなに高いお茶を買い、いつもの400元(1,500円)ジャスミん茶ならオレンジのビニール袋に入れて終わりなのだが、高い茶はちゃんと真空パックしてくれるようだ。


【 じゃれ猫マウス 】じゃれ猫マウス
 三徳大飯店(サントスホテル)の近くにペットショップがあったので、猫パコ用にじゃれマウスを買ってきた。
 本能的にこういう大きさの形状が好きなのだろう、思いっきり遊びまくっていてわざわざ台湾で買ってきた甲斐があった、というものだ。


【 タバコ 】タバコ
 成田よりも安い台湾の免税店でのタバコは何処で買っても同じと思っていたら、多少の違いがあった。
 桃園到着時の免税店では1カートン630元(2,353円)だけど、帰りの桃園では710元(2,663円)。行きにガツンと買うのが良いようだ。絵柄はちょっと変更があり、杖を持った老人のは初めて見た。
 日本だと1カートン4,400円だけど、半分ぐらい税金なんだねぇ。


【 書籍 】書籍
 前回台湾で買ってきた、明太子小姐著「東京生活手帳」はとっても面白かったので、誠品書店などを物色して数冊買ってきた。
 猫と格言が対になった「人生絶対有辦法」、日本人の格言がやたら多いなと思ったら、著者は日本人でそれの中国語訳、うーむ。また欧米の人名の中国語は強敵で、ブラジルサッカー選手「比利」とあったので「ビリー」かな、と思いきや「ペレ」だった。それはないよ。