オーラス海外旅行?/算了海外旅行?
 

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林華泰茶行

バスのシルバーシート ホテルに荷物を置き、先にお茶を買いにいつもの林華泰茶行へ。
 近いのは良いのだが近すぎてバス停一駅、徒歩10分。テクテクゆっくり歩いて行った。
 前回買い損ねた一番高いお茶を義妹への土産に買った。似たようなドラム缶の蓋の上に「高山烏龍茶 4000」とある。換算すれば、600gで14,600円だ。今回もビビってしまい「半斤でもいい?」とお願いし300g(7,300円)買った。当然私なんぞにはその違いは分からない。
 腰が痛くなるかもしれない叔父は、そんなことを忘れ、1斤3,000円の烏龍茶を5斤買っていた。「叔父さん、金額は良いけど、それだけで3kgだからね、重たいよ、いいの?」。

林華泰茶行 林華泰茶行 林華泰茶行

 3kgのお茶を持った叔父が「あ、そうだ、パイナップルケーキも買いたい」とのたまう。
 南京東路と林森北路の交差点辺りだから「南京林森」というバス停を探したら2つあった。探してはみるもんだ。
 気付いたら小箱ながらもパイナップルケーキを5箱買っていた。私と叔父の取り決めで、自分の荷物は自分で持つなのだけど、私からしても重たいよ、これは。
 結局、行きの叔父のスーツケースは8kg、私のは6kg、帰りの叔父のは16kg、私のは8.5kgとなった。

金品茶樓 「台湾に来たのだからやはり小籠包でしょう」と叔父は力説。
 鼎泰豐は待たされるので遠慮して京鼎楼にしようかと思ったが、以前のツアーでのガイドが勧めていた金品茶楼を思い出しそこへ行くことにした。鼎泰豐と同じ長春路にある。
 タクシーの運ちゃんに「長春路14号にある小籠包の金品茶楼って知っている?」
 「知らない〜、京鼎楼なら知っているけど」。発音が悪かったのか。
 「じゃ、長春路を左に曲がったところで停まってちょうだい」

金品茶樓 聞けば、金品茶楼も京鼎楼と同様に鼎泰豐で働いていた人が開いたお店らしい。
 小籠包は人気あるけど、そんなに毎回行ってまで食べるものなのだろうか、単に包んだ皮の中にスープの入った餃子形状の蒸しシュウマイにしか思えないのだけど、どうも私の好みは時流に則していないところがある。
 それでもここの小籠包は丁寧に作っているので美味い。そばを食べている感じでちゃんと皮の美味みの食感があり、その後に具の美味みが伝わってくる。ショウガの千切りと酢醤油につけて食べるのが定番みたいだ。いろいろ種類があるけど、最後は普通のに落ち着いたりもする。

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