
これまで様々な被写体を撮影してきましたが、2011年に娘が生まれてから、必然的に娘の写真を撮る機会が圧倒的に増えました。いつかこれらの写真をまとまった形にしたいと考えていたところ、三日月ギャラリーのご厚意と中島先生の強い励ましにより、今回の写真展を開催できる運びとなりました。
親バカ写真展にならないよう細心の注意を払ったつもりではありますが、皆様の目にはどのように映るのでしょうか・・・。
皆様の「まほろ」-こどものころの温かい時間、わが家に帰ったときのほっとした気持ち、やすらぎの場所-を思い出していただけるような写真展になっていれば、これほど嬉しいことはありません。