台湾旅行/台灣旅行
 

郷愁の平渓線
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悠遊カード

地球の歩き方 台北 「地球の歩き方」の台北版があったので買おうと思ったら1,500円もするので、アマゾンにて2005年度版の古本を200円で買った。
 7年前のなので二二八国家記念館や剥皮寮などは当然載っていない。
 ペラペラと見ていたら、日本のパスモと同じような悠遊カードというのが台湾にもあるのを知った。900円(300元)からで、300円分がデポジットで不要時には手数料を引いて返金される。購入とチャージは駅かコンビニでできる、有効期限は最後にチャージしてから2年間、捷運やバス、一部の駐車場で使える、と記されていた。
 なーんだ、意外と簡単じゃないかい。こういう時、ガイドブックって便利だねぇ。
 早速コンビニで買って捷運やバスに乗る度にピピッ〜♪ なかなか楽しい。

悠遊カード 2年以内にはまた台湾に来るだろうけど、一応有効期限を確認しようと駅の機械に入れたら、使用度数や利用時間詳細リストとかしか表示されない。
 駅員さんに「このカード、いつまで使えますか」
 「沒有,可以使用啊(ないですよ、使えますよ)」
 有効期限がある、と記されていたので、なんで「沒有」なんだろうか?ヒアリングが不十分だったのだろうか?うーむ、良く分からない。
 後で知った事だけど、悠遊カードの期限は無期限に変更されたそうだ。古いガイドブックの情報だったのか・・。
捷運文湖線 コンビニでも使えるのだが、公共交通機関とコンビニとでの支払い金額の差が大きいのでコンビニ等では使わなかった。

 捷運も朝夕の通勤ラッシュがあり、そんな時に行くとホームは人であふれ返っている。
 電車が絶え間なく来るのに、何故かなかなか列が減らない。
 良く見ると、乗車率150%ぐらいのそれなりに車内が一杯になると誰も乗らなくなるのだ。日本なら乗車率200%まで乗れるだけ乗ろうとするのに、台湾人はそこまで急いてはおらずまた詰め合う車内を嫌うようだ。
 当たり前だけど台湾人の方が自然な感覚だ。


台湾の弁当箱

 カミさんへのお土産に台湾の金属製弁当箱を買ってきた。
 左右に留め金が付いている、日本ならこれより小さな入れ物でおかず入れに使っていた懐かしい記憶がある。
 宜蘭の金物屋さんで400円(140元)。
 たまたま台北で同じものを見かけたら570円(200元)。
 液がこぼれないように内蓋にゴムパッキングがあるのだけど、台湾製のは皆無。横にしたり揺らしたりしてはいけない、ということなのかも。
台湾の弁当箱 台湾の弁当箱 台湾の弁当箱

台湾の国産車

台湾の国産車台湾の国産車 台湾の国産車を見かけた。そんなのあったんだ。
 バイクは日本にも輸入され、友人が乗っている。スタイルは丸い感じのが多くややダサいのだが、そのダサさが逆に可愛い。
 この車も可愛いのだが、良く見るとヘッドライトのカバー内側全面に結露が生じている。実用的に乗るのなら日本車の方が無難かもしれない。

辞典

台湾の国産車 ホテル近くの台北中山分局(警察署)の交差点に、邱永漢氏が経営する書店(永漢国際書局)がある。日本語教室が盛んでそれに関連した辞書や本などもあるので良く立ち寄っている。
 今年初めに改修があり、書籍スペースが減り日本語や英語教室のスペースが増えていた。
 「現代カタカナ語(外来語)日漢辞典」なるものが売っていた。
 日本語のカタカナを中国語で表記する辞典。2005年第一版三刷、1,200円(420元)。あらゆる分野を網羅したカタカナ語・アルファベット略語辞典 5万語収録、と記されていた。
 買ってから気付いたのだけど、日常的に使うwebやPC関連のがあまり載っていない。失敗したか?

タバコ

マイルドセブン・ワン 成田空港の免税店では4,100円のタバコ1カートンが2,500円。1,600円が税金のようだ。
 外国の空港に着き、税関を抜ける手前にも免税店があることを今の今まで気付かなかった。現地用に愛用のを購入するのなら今度からここで買おう。
 1カートン1,400円(490元)。税金を引いた2,500円から更に1,400円を引いた1,100円って一体何なんだろうか?
 サイドスライドボックス。横から押すと反対側からスライド的に出てくる形状。カッチョ良いけど、普通に上から開ける方が取り出しやすい。
 使えない〜。
 来月辺りから日本でもお目見えか。

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