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チャン・アン

  ハノイから南に100kmぐらい下ったところにあるチャン・アンという奇岩の多い渓谷へ行った。
  その山々を取り囲む小川をクルーズした。流れているのか?というぐらい穏やかで1mもない浅瀬の透明な川を潮来のような3人乗りの小舟に乗って遊覧する。もちろん漕ぐのは櫓(ろ)を持ったベトナムのおねーさん達。私たちはただ座っているだけ。

  ある意味、子供だまし的なイベントに思えるかもしれないが、鳥のさえずりと山肌からの心地よいそよ風の中で漂うような小舟に乗っている2時間はとても心おだやかとなりリフレッシュにもなった。またベトナムへ来たら是非立ちよってみたいところだ。それでも2時間も漕ぎ続けるおねーさんは大変だ。お決まり的にチップ1ドルを渡した。
  しかし、先のハロン湾もこのチャン・アンも一人で来たら果たして行く事ができるのだろうか。バスはあったとしてもアクセスが悪そうだ。でも、チャン・ワンはお勧めな景勝地の一つだ。

チャン・アン チャン・アン チャン・アン
チャン・アン チャン・アン チャン・アン

 他、このチャン・アンから車で2時間ぐらい北上したところにある古都ホアルーという場所へ行った。

古都ホアルー 古都ホアルー 古都ホアルー

古都ホアルー ベトナムの歴史は佛大歴史学部の授業の関係から、古来、現在のベトナム・ラオス・カンボジアを含めたインドシナが中国の冊封とする宗属国になっていたのが、1983年の清仏戦争でフランス領になったぐらいしか分からないが、ガイドのクエンさんがより細かい歴史を解説してくれて、なるほどね。ツアー旅行とは言え、もっと訪れる国の歴史を知らねばな、と痛感。
 中国の宗属国だったせいか、建物や文化はどことなく中国に通じるものがある。

 因に、かような観光景勝地にあるトイレの入り口には、たいていおばちゃんが座っている。掃除をしてくれている替わりに入る時にはチップを渡すスタイルのようだ。
 果たして、やや古風ながらも清掃が行き届いた綺麗なトイレが多かった。逆に言えば、観光客が行かないような通常の公衆トイレがどのようになっているのかが、ここから推測できなくもない。