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【その1】 【その2】 【その3】 【その4】 |
「オーディオ入出力インターフェイス 」なるものを買えばOKとのこと。
で、こんなのを勧められた。「Sound it!」というオーディオソフトのライト版も付いていて9,000円ぐらい。
より音質にこだわるのなら、17,000円ぐらいのが良いとのことだけど、前述の録音できれば問題なし程度のテープだからこれで十分。
これにおけるMac対応のソフトはあまり選択肢が少なく、大半はこのSound it!を利用するのでは?
接続は簡単で(以下、MacOS X)、カセットデッキーの出力端子(out put/Play)と、この I-O DATA社「DAVOX」のIN端子をオーディオコードで繋ぎ、付属のコードで DAVOX ←→ パソコンのUSB。
付属のCDからSound it!等をインストール後、「システム環境設定」→「サウンド」→「入力」→「USB Audio CODEC」に変更。
後は、Sound it!のヘルプを見ながら操作を覚えるのだが、Mac版はかなり機能などが制限されているので、覚えるもなにも「これしかないじゃん!」と言った使用方法を余儀なくされるがオーディオ系門外漢の私にとっては大助かり。
もしかしたら「iLife」の「Garagebando」を使えばより細やかな操作ができると思うのだが、Garagebandoを細やかに使う為には、細やかな知識をマニュアルから得なければならないので断念。
録音データーは(単にデフォルト設定):
・ビット・レゾリューション 16Bit
・チャンネル STEREO
・サンプリング・レート 44100Hz
↑どういう事なのか意味不明だけど、これで録音できた。
録音レベルだけど、私のコンポデッキは、outputがないのでそのまま。でもちゃんと録音できた。
ホコリによる「ポチ」、キズによる「プチッ」などのレコード特有のノイズを除去する機能もあるけど、やや音がこもる感じがするので、取り込んだ音源波長を表示拡大し、気になるノイズだけをドラッグ&カットした。
テープ片面一度に取り込んでそれをそのままCDに焼けば楽なのだけど、これだと曲の頭出しができないので、曲ごとに区切ってナンバリングして別保存。それをCDに。
テープに取り込み中は、別な作業をしていれば良いのだが、音源を扱うデーターは予想外に重いのか、PhotoshopとIllustratorを立ち上げてDTPをやりながら、ちょっとメールやwebのチェックを、なんてやろうものなら、知らぬ間にSound it!がデーターも残さず強制終了。
CDに焼いてしまえば、WindowsだろうがカーCDだろうが聞ける。
が、10年くらい前の古いCDだと最新の録音システムを認知しない場合がある(私の車だ)。また、データー自体も「動きモノ」なので、日本製の高価なCDRではない限り(たいてい激安ノーブランド)、録音速度は等倍、早くても4倍速に留めておくのがベスト。
16倍とか早いのはどうしても廉価CDRの品質粗悪と相成ってエラーが出る可能性がある。もっとも等倍でも、500枚中10枚ぐらいエラーがでた。
iPodはまだまだ遠い。