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日本語検定

【勉強開始 2022.8月~】

日本語検定対策本 2022年7月下旬に漢検の結果通知を受け取ったので、そのまま8月から日本語検定の学習を始めた。
 初めてなのでどの級から初めて良いのか分からず、2級と3級の練習問題を2冊揃えてやってみたが、日本語検定においては良く分からない。
 まず問題種として、ご丁寧に文法、敬語、漢字表記、語彙意味等に分かれていて、かつ日本語全般なので、級ごとの出題範囲がない。
 また、漢検や中国語検定などではそれなりにあった合格体験者のwebやYoutubeが限りなく少なく、実践情報が少ない。おまけに対策本というのが皆無なことだ。売っているのは、すべて「日本語検定公式」と記された東京書籍から出版されているモノだけだ。

 対策本のない中での学習は、暗中模索・五里霧中の四字熟語が似合いそうだが、とにもかくも上記の入手できるテキストを覚えるしかない。
 結局、3級と2級の問題の難しさが良く分からないので、まずは準2級合格を目標に2級受験をポチッした。5,300円もすんのね。
 試験日は、2022年11月12日。さて、どうなるのでしょ。


【学習方法 2022.10月~】

合否以前にその受験する前に学習方法なんてどうなっているのだと訝られてしまいそうだが、前述の通り教材やその情報が少なすぎるため、協会が出している各領域別問題集と過去問をやり込むしかないと分かったからだ。ある意味、早くも寂寥感漂っている。

   漢字表記や語彙意味等は、読みと書き取りのはどこで入れ替わるか分からないので、漢検同様に全て辞書で意味を調べて書けるようにする。読めても書けないのはあるけど、書ければ殆ど読めるでしょ、というやつ。文法と敬語は、解答の解説を読んでその仕組みの基礎等を覚える。