【E-P1】
叔父さんから電話がかかってきて「ケン坊〜、今年も中国に一緒に行こうよ〜。まだ北部には行った事がなく瀋陽と大連のツアーが29.800円であるよ。昨年と同様に申し込んでおくので宜しくね〜」
クラブツーリズムツアー
・「全日空で行く、瀋陽・大連・旅順、3都周遊 4日間」
・日程:2011年7月1日〜4日
・結果的にサーチャージ付きで、42,800円
団体ツアー旅行は今回2度目。割り切って、オリンパスペンE-P1(通称デジペン)を持ってゆく事にした。
標準の17mmはややワイド過ぎるので松下電器の40mmにしたので私のデジペンはパンダ仕様。これ1本でいいかな、と思っていたら、まさかコンパクトデジカメの交換レンズなんて買うとは思わなかった。
マイクロフォーサーズのズイコー40-150mm F4.0-5.6レンズ。
ズーミングしてみればNikkor 18-200mmのようにかなーり鏡銅が延びた。廉価版の4〜10倍ズームとかはこんな感じなのかな。
裏を見たら MADE IN CHINE。こういうのにはもう驚かないけど、なんとマウントが金属製じゃない。
プラスチック・・あ、今は合成樹脂とかいうのだろうか、いや、こんなレンズ初めて見た。今のコンパクトレンズとかはこんなのが多いのだろうか。
使い込んでゆくと「フランジバッグがズレています」とか言われるのかもしれないけど、デジタルだから分からないとか?そうなる前に新製品が出る、またはそこまで使い込まない、などというところからプラスチックでもOKという見解からかな。
もしかしたらレンズの何枚かもプラスチックかも?金属部分は電気接点等だけでネジもプラスチック? 軽量化で良いのだけど、びっくりした。
廉価版だから仕方がないけど、全体的にコントラストが低く、f11以上でなんとかシャープさが出てくる。コントラストの低さはPhotoshopで多少カバーできるから良いかも。
最長の焦点距離150mmは300mm相当なので 1/250・縦位置で撮ったらバッチリとブレていた。今の私のコンデジレベルだと1/500は必要だ。
シンメトリーのつもりで撮ったらセンターも水平もズレていた。下手だなぁ。
レンズ交換が面倒なのでズームが便利!と思いきや、画質優先ならISO400までだ。とすると開放f5.6での室内はなかなか難しいので f2.8クラスが常用レンズにならざるを得ない。
バッテリーは元気で2日目でやっと半分ぐらいになった。
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