HOME > Formosa >
お初北京/初次去北京
 

ツアー初参加でお初北京

ペンでペキン

オリンパス PEN E-P1  昨夜無事北京から戻ってきた。2010年6月22日のこと。
 今回はいつものライカM6+TRI-Xはお留守番、デジカメオンリーでオリンパスPEN E-P1(通称デジペン)がメインだった。

 ショルダーバックとカメラをたすき掛け風に前にしてプラプラと撮影していたら背面の塗装がボロボロ剥げてしまった。
 ショルダーバック前面の金属チェックなどに触れていた所為だ。

 せっかく友人のはんちゃんから譲ってもらった処女みたいなピカピカのデジペンが、後ろから前からどうぞ!みたいな結構使い込んだ外観になってしまった。それも4日で・・うーん、ちと早いぞ。
 ま、スナップ撮影ってアクティブだから仕方がない。でもその分愛着が出てきた。

 何故剥げてしまったのかというと、新しいカバンを買ったので気づかなかったからだ。
 いきなり初日に歩いていたらカメラバッグが落ちそうになり、背中のストラップをスリに切られた!と思ったらストラップが根元からとれてしまっていた。10年以上愛用だから寿命なのだろう。
オリンパス PEN E-P1 前回の台湾でのテンバと言い、外国で寿命が尽きるマイグッツが多いな。
 結局現地でカバンを買った。
 北京の銀座と呼ばれている王府井街に行ったら、ちょうど良い大きさのがアディダスのしかなかった。外国で日本製のを買うのは躊躇する。
 398元(5,300円)。領収書を貰おうとしたら、宛名はどうします?と聞かれた。中国では「上様」は「個人」と記すようだ。

 コンパクトなデジタルカメラには通常のストラップなんて不要だと思った。何故ならそのボディの小ささからストラップ自体がかさばったり邪魔になったりするからだ。このギリギリの大きさってライカM系かもね。
 それでも外国なのでスリは当然と思わねばならず、ハンディストラップだとカバンから入れたり出したりで危険かなと思った。

オリンパス PEN E-P1 たすきがけはライカM6でもそうしているけど、中年おやじがコンデジを使うとなるとモニターとの距離が微妙になり現在の私の老眼ではギリギリになる。すなわち撮る時は常にストラップと手を目一杯伸ばして撮ることになる。
 つまり撮ろうとする時は必ず首が引っぱられ、なんだか分からないけどその都度イライラする。これは老眼カメラマンのスナップには向いていない。行く前にテスト撮影ぐらいしろって。 → 私。
 ストラップは例のエツミの「ユニヴィール」、1,700円。

 ビューファインダーを付ければ良いと思うかもしれないけど、AFセンサーがファインダー内に表示されないので難しい。スナップなので顔ナビとかいうのも厳しい。

 早速元のハンディストラップに替えた。
 次回外国にてメインでデジペンを使う時にはどうしようか?